クワガタ考場{オリジナル飼育の巻}

アクセスカウンタ

zoom RSS 羽化不全について

<<   作成日時 : 2008/10/10 21:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

なぜ大きな個体は羽化不全になりやすいのか今日はそのことについて推測してみようと思う。
単純に蛹室の状態が悪かったために羽化不全になるという考え方もあると思うがそれなら人口蛹室に移してしまえばこの問題は解決してしまうので1つの要因としてはありえると思うがすべてではないように思う。
体が大きい個体と小さい固体では羽化不全率の割合が軒並み違ってくるのは人間による遺伝子操作(飼育方法?)により必要以上に肥大してしまったからではないだろうか?幼虫は蛹から羽化するときに羽化するぞという信号を体全体に送って羽化する。体が大きいと当然体全体に信号を伝達する速度が遅くなってしまう(もちろん優れた例外君もいるとおもいますが)
もしくは体全体に信号がまわりきらないということが起こる。こうした下準備がなされる前にもしくはなされる途中で羽化に突入(羽化するまでのタイムリミットに信号の伝達がついて行かない状態)してしまうことにより生じるのではないかと思う。よく蛹化中の幼虫に強い振動を与えると羽化不全最悪の場合は没になったという話を聞くがこれは振動により信号が乱されたか信号が途切れてしまったせいではないだろうか?
これはあくまで私が考えた憶測なので真に受けないようにね(笑)。それともこんなこともう当たり前のことなのかな?素人なもんでそこらへんは大目に見てくださいね!
あとこれも憶測ですが前蛹から蛹化までの間で没になったという話はあまり聞かないんですがこれは前蛹から蛹化までは体に発する信号の情報量が羽化のときよりさほど多くないからではなかろうか?どうなんでしょうねーってかメスの羽化不全もあんまり聞かないような。以上!推論終了。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
羽化不全について クワガタ考場{オリジナル飼育の巻}/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる